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ご存知ですか?フロアの仕上げには、いくつもの種類があるのを

投稿日:2015年08月30日

 フロア

みなさんおはようございます。

最近は健康に良いと言われる、オリーブオイルにはまりは始めている田中です。
みなさんはオリーブオイルにつめたツナ缶が存在するのをご存じですか?
通常のものに比べてサッパリ食べられるのでおすすめです。

さて、我々にとって大切な衣・食・住。たべものだけで健康に気を使っても、その効果は半減してしまいます。
今回は住の中でもフロア材についてお話したいと思います。

目次

  • フロアの仕上げ材の種類
  • オススメの仕上げは
  • まとめ

フロアの仕上げの種類

みなさんはフロアの仕上げと聞くと何を思い浮かべますか?
意外と突板フローリングしか浮かばない方も多いのではないでしょうか?
では、さっそくどんな仕上げが存在するのかみていきましょう!

突板フローリング

低コストで見た目もキレイなため、多くの住宅で使用されてきました。(メンテに費用が掛かりますが・・・)
構造は木目がプリントしてある層に接着材で固めた基盤層を貼り付けてつくるものや、本物の木を薄く切って作った層に、接着剤で固めた層を貼り付けてつくるものなど、最近は一見しただけでは無垢フローリングと区別がつかないものも多く出ています。

無垢フローリング

こちらは、上記の突板と対となるものです。
無垢フローリングは高コストで、年月が経つに連れて、美しさも増していくという経年優化素材です。(メンテに費用があまり掛かりません!)近年では取り扱う住宅メーカーさんも増えてきています。なんといっても、本物の木の質感はとても気持ちがいいですね。

大理石などの天然石を貼る仕上げ方法です。キッチンや洗面所などの水回りや玄関部分に使われることが多いです。
とてもスタイリッシュに空間を仕上げられるため、スタイリッシュな建物の内装として人気です。
弊社の商品でいうと、casa cubeのような建物ですね。
注意点としては、通常のフローリングと異なり、専用の下地をつくる必要があります。(石の接着はセメントと水を混ぜたモルタルを使用するため、モルタルが流れでないように、枠を組んだりする必要があります。)
また、石は調湿性に乏しいので、夏はベタベタして冬は冷たいという点にも注意が必要です。

タイル

タイルを貼って仕上げる仕上げ方法です。性質はほとんど石と同じです。タイルでの注意点は冬の寒さが厳しい地方では、タイル内部の水分が凍ることで、タイルが割れたりする可能性がありますので、凍害に強いタイプのタイルを使用されることをお勧めします。多くの方は目地が白いものとお考えかもしれませんが、色は変えられますので、ぜひご相談ください。

ビニールシート

こちらはマンションの仕上げ材として人気です。ビニールですので、汚れも落としやすく、低コストです。しかし、結局はキレイな柄をプリントしたシートを貼っているだけですから、劣化も早く、夏はベタつくし、冬は冷たい素材です。
また、フローリングや石・タイルと異なり、化学物質の接着剤を使用して貼り付けますので、経年劣化がどうしても避けられない材料です。

コンクリート

打ちっぱなしで仕上げるという美術館のような仕上げです。インダストリアル調・ウェアハウス調などの住宅に似合う仕上げ方法です。この場合は建物全体がRC造の建物になるかと思います。木造でもそのような仕上げがしたい場合には、石やタイルと同様の下地施工を行って、モルタル仕上げとするのがよいかと思います。ただし、2階以上でこのような施工を行う場合には、構造上問題がないか住宅のメーカーさんと相談をすることをお勧めします。
コンクリートの最大の特徴は蓄熱です。つまり、室内が夏暑くて、冬寒い環境となりますので、それを念頭に取り入れて下さい。

レンガ

こちらもモルタルなどを使用して、レンガを床に貼り付ける方法となります。こちらも石やタイルと同様の下地処理が必要になります。レンガはその性質上、欠けやすい性質があります。少しでも欠けを防ぐために、ペイブタイプやヘビーデューティー(舗装用の重さに耐えられるように固く仕上げたレンガのこと)を使用することをお勧めします。

 

オススメの仕上げは

私のオススメは無垢材です!
個人的にはウォルナット材の無垢フローリングを敷きたいと考えています。

経年変化も楽しむことができますし、熱伝導率が低く、調湿性を備えていますので、夏特有の床のベタツキや冬の冷たい床とおさらばできるのには大きな魅力を感じています。
この他にも無垢フローリングには種類がありますが、そのご紹介は次回に回したいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
フロアの仕上げ方次第で住宅の雰囲気が変わることが少しでも想像できましたか?
健康は足元からとも言いますので、是非フロアの仕上げにも注目してみて下さい。

 

この記事を書いた人

田中 雄一朗

田中 雄一朗

リノベーション営業担当の田中です。 まるで新築のような仕上がりになるRe住むリノベーションをご案内しています。中古は構造躯体をそのまま使用して内装にお金を掛けることができますので、自分の思い描いていたライフスタイルを実現しやすい家づくりのひとつの方法だと思います。 休日はカフェ巡りや雑貨巡りをしています。

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2015年8月30日 投稿|