中古マンションの選び方

投稿日:2016年02月18日

中古マンション

みなさんおはようございます。最近やっと寒さが和らいできましたね!そんな寒い日には、あえてアイスのチョコリスタをタリーズで注文してしまう田中です。
今回は、マンションリノベーションにおける、中古マンション探しのポイントをお話したいと思います。

目次

  • 中古マンションのメリット
  • 場所で選ぶ
  • 値段で選ぶ
  • 間取で選ぶ
  • まとめ

中古マンションのメリット

まず、中古マンションのメリットにつきましては、以前にも書いていますが、一等地には既にマンションが建っていますので、新築のマンションでは購入できない場所を選択肢に入れられるようになりますので、選択の幅が広がります。また、築年数が経過しているマンションほど、固定資産税も安く、ランニングコストを削減することができます。(大規模修繕積立金が経年ごとに値上がりする可能性はありますので、そこは注意が必要です。)

場所で選ぶ

どうしても○○駅の徒歩5分圏内に住みたい場合や、お子様の学校の学区を変えずに新居を構えたい場合などには、新築や土地の情報よりも既存の建物の売買情報(=中古マンションの情報)が多く出回りますので、ご希望の場所の物件は見つかりやすい傾向にあります。

値段で選ぶ

金額面で少し新築マンションや新築戸建を買うには資金が足りない…。という場合には、価格面でも中古マンションは魅力的です。しかし、自分好みのリノベーションをする場合には、できるだけ、「リノベ済み」、「リフォーム済み」は購入しないことをお勧めします。その工事に関わる付加価値が物件価格に加算されますので、高いお値段になってしまいます。

間取で選ぶ

間取では注意が必要です。マンションのリノベーションにおいては、フルリノベーションで大概の問題は解決できますが、解決しにくいのが水廻りの位置変更絡みです。なぜなら、汚水の排水については、PSと書かれている部分に流さなければなりません。排水管まで運ぶ際には、勾配をつけてあげなければ、逆流などの原因になりますので、避けては通れません。そうなりますと、PSから長く離れるほど、勾配の絡みで床の高さを上げなければならなくなり、段差ができてしまいます。ですので、間取り図をみて、水廻りの位置をそこまで動かさずにリノベーションができるかどうかを検討する必要があります。ここはリノベーション会社に相談しましょう!!

あとは、ルーフバルコニーがあるなど、ライフスタイルの実現に欠かせない部分を確実に満たす物件をさがしましょう!!

まとめ

今回ご紹介したのは、あくまでも、中古マンションを選ぶ際のあくまで一例になります。しかし、何かが突出して良いものか、全体としてまあまあなマンションのうち、どちらの購入がお勧めかと聞かれた場合には、前者になります。3月27日(日)に弊社の実際のリノベーション物件にて、中古マンションの購入時における解説会を実施いたしますので、是非ご活用下さいませ。

この記事を書いた人

田中 雄一朗

田中 雄一朗

リノベーション営業担当の田中です。 まるで新築のような仕上がりになるRe住むリノベーションをご案内しています。中古は構造躯体をそのまま使用して内装にお金を掛けることができますので、自分の思い描いていたライフスタイルを実現しやすい家づくりのひとつの方法だと思います。 休日はカフェ巡りや雑貨巡りをしています。

田中 雄一朗の書いた記事

2016年2月18日 投稿|