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家づくりを支える職人さん~地鎮祭~

投稿日:2016年02月20日

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みなさん、こんにちは。三宅です!最近では春を感じる暖かさですが、お元気にお過ごしでしょうか?家づくりを支える職人さんについて、書いてきましたがいかがでしょうか?今回も家づくりを支える職人さんについて書いていこうと思います。どうぞ、最後まで読んでみてください!

目次

  • 地鎮祭って?
  • 地鎮祭の流れ
  • まとめ

地鎮祭って?

まず初めに、地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る為に行うことです。これには神式と仏式があります。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもあるんです。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言います。費用は施工業者(奉献酒や玉串料は施主を含めた関係者)が負担することになっております。
一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建設業者・設計者・施主らの参列の上で執り行います。場合によっては、赤白の横断幕を張ったテントの中で行われる事もあります。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇(南向きまたは東向き)となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供えます。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もあります。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もあります。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表しているんです。みなさんご存じでしたか?

地鎮祭の流れ

神式の一般的な地鎮祭の流れは次の通りになります。
手水(てみず、ちょうず)神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄める。☛修祓(しゅばつ)開式の後、祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。☛降神(こうしん)祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して(「警蹕(けいひつ)」と言う)降臨を告げる。☛献饌(けんせん)神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。☛祝詞奏上(のりとそうじょう)その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。☛四方祓(しほうはらい)土地の四隅をお祓いをし、清める。☛切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。☛地鎮(じちん)斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。☛玉串奉奠(たまぐしほうてん)神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。☛撤饌(てっせん)酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。☛昇神(しょうしん)神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉式が行われる。☛神酒拝戴(おみきはいたい)直会の前に行われるケースもある。土器(かわらけ)の杯にお神酒を注ぎ、神職の合図で乾杯を行う。
上記ウィキペディアより参照「https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%8E%AE%E7%A5%AD」

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は地鎮祭についてかいていきました!あまり家づくりには関係ないかもしれませんが、家づくりを支える職人さんの無事に工事が出来るためにも、地鎮祭をしておいてもいいですね!

この記事を書いた人

三宅 隆太

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2016年2月20日 投稿|