おうちを包み込むあったか断熱材

投稿日:2015年12月12日

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こんにちは!寒さ厳しい季節となりましたね。皆様は冬の寒さ対策何か行ってますか?
私は冷え性対策で、竹酢液をお風呂に入れてます。身体の芯まで温まるし、肌荒れなどにも効果があるようです。
気になる方は、私に聞いて下さいね。
今日は、快適なおうちを作る断熱材のお話です。断熱材といっても、種類は様々です。今日は断熱材の役割と種類についてお伝えします。

目次

  • 断熱材の役割
  • 断熱材の種類
  • おうちを包み込むあったか断熱材
  • まとめ

断熱材の役割

断熱材って何だろう・・?断熱材の役割は、外の暑さや寒さがおうちの中まで伝わらないようにしたり、家の中の温まった状態やエアコンで冷やした状態を長く維持するために役立つ材料です。断熱材が優れているかどうかで、光熱費が大幅に変わります。=お財布にも、環境にも優しいという事です♪

 

断熱材の種類

断熱材には、グラスウールやロックウールのような鉱物系、ポリスチレンやウレタンなどの石油系、セルロースファイバーやウッドファイバー等の自然素材系があります。住宅で主に使用される代表的な断熱材を幾つかご紹介します。

(グラスウール)

ガラス繊維で出来た綿状の断熱材です。肌に触れるとチクチクするので要注意。水に濡れてしまうと、水を吸って重くなり、偏ってしまうので、復旧が困難です。コストパフォーマンスに優れていて施工が簡単な商品です。

(ウール)

羊毛断熱材です。なんか身体に良さそうですよね・・。ウールの断熱材は、繊維が縮れているために空気をたくさん蓄えることができます。さらに、ウールは熱伝導率が優れていて、繊維組織内にある空気が外部の空気の進入を防ぎ優れた断熱効果を得られます。自然の力に包まれて暖かな暮らしが出来そうですね。グラスウールと比べて、お値段は高くなります。

(硬質ウレタンフォーム)

板状のものや、現場で直接吹付けるものがあります。グラスウールのような繊維質のものは隙間が開いてしまったりする事もありますが、吹付けのウレタンフォームはしっかり密着し、隅々まで隙間なく埋め尽くす事ができます。板上のものは、厚さに対する断熱性が高いので、床下の断熱や外張り断熱に使用されます。

(セルロースファイバー)

新聞紙をリサイクルした断熱材です!セルロースファイバーとは天然の木質繊維のことで、天然繊維が空気の層を作って湿度を調整したり、自然に出来る空気胞により、高い断熱性と遮音性能にも優れています。燃えやすいイメージを持たれるかもしれませんが、実は火に強く燃え広がりません。有毒ガスも発生しない安心安全性の高い材料です。製造過程でもエネルギー消費量が極めて少ないく、環境にも優しい材料です。

 

おうちを包み込むあったか断熱材(まとめ)

今回代表的な建築用断熱材を簡単にご紹介させて頂きましたが、まだまだお伝えきれない事もたくさんあります。1年中快適で、エコロジーな住まいを作る為に断熱材はとても大切な役割を果たします。もっと知りたい方、迷った方は是非ご相談ください。

この記事を書いた人

松尾 恵美

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2015年12月12日 投稿|