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二世帯住宅で失敗しない方法【間取り遍】

投稿日:2015年12月04日

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みなさん、こんにちは!営業担当の山田です。

一人暮らしを始めると、家に人がいるというのは良いことだな〜と感じます。実家は二世帯住宅なので、帰れば必ず誰かいて出迎えてくれる温かさがあります。一階に祖父母が住み、二階に私たち家族が住んでいますが、玄関が共有なので外出時と帰宅時は必ず顔を合わせられるので、お互いに安心です。

さて、今回は二世帯住宅の間取りのお話です。

 

 

目次

  • 二世帯住宅のゾーニング
  • 二世帯での暮らし方
  • まとめ

 

 

二世帯住宅のゾーニング

二世帯住宅のプランを考えるとき、まずは家全体を「親世帯ゾーン」「子世帯ゾーン」「共用ゾーン」と3つのゾーンに分けて考えます。各ゾーンにどのような間取りを配置していくかを考えて、お互いが家の中で必要な面積を確保していきます。

この「ゾーニング」を上手く計画することで、一緒の生活時間とそれぞれの生活時間を分けられるので、両世帯が頻繁に顔を合わせることにならなくなり、お互いの行動が比較的、気にならなくなります。これは特に共用スペースが多い場合では、この「ゾーニング」がとても重要なポイントとなります。

 

二世帯での暮らし方

上下で暮らす

これが一般的な二世帯住宅のカタチではないでしょうか。両世帯がフロアを広く活用した間取りができます。内階段の場合は生活ゾーンを分けても交流がしやすく、外階段にすればより独立性が高まります。玄関のみ共有とすることで、部屋の面積を広めに確保することもできます。

3階建てで暮らす

同じ敷地でも広い面積をとれる3階建ては、各世帯の生活空間が離れるため独立性を保ちやすいのが特徴です。昇り降りの移動負担を小さくすることがポイントです。親世帯が一階、子世帯が二階と三階で、子供部屋を三階に持って来るケースも多くあります。

連棟で暮らす

両世帯が1階と2階を使うことができ、両世帯とも日当りの良い2階にリビングなどをつくることができます。共用ゾーンはないのでプライバシーを保つことができる上、希望によっては室内で行き来するように設計もできるメリットがあります。

別棟で暮らす

もっとも独立性が高くなります。また棟と棟の間を共通の庭にするなど、敷地を上手に活用したコミュニケーションも工夫できます。片方だけを売却できるので相続時の資産分割などには有利です。広い敷地をお持ちの場合は良い環境が作れそうですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

二世帯住宅にもいろいろなカタチがありますね。それぞれの家族のライフスタイルに合わせたゾーニングをして、家族仲良く快適に暮らしていきましょう!

 

この記事を書いた人

山田 佳奈

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2015年12月4日 投稿|