環境整備

投稿日:2019年07月07日

 

先日、設計営業部の皆さんが、倉庫内にある、営業で使う備品の整理をしてくれました。
 「整理」とは、使うものと、使わないものを分けて、使わないものを捨てることです。
1万円以上の備品を捨てるにあたっては、社長の事前決裁が必要になります。
社長はこの時、もったいないな~と思っても、「了解です!」しか言わないようにしています。
そうしないと、整理が進まなくなってしまうからです。
このようにして、皆が共通の認識ができるまで、備品は捨てるようにします。
そうすることで、人にモノが付かず、各自で判断できるようになります。
人にモノが付いてしまうと、いちいち、その人を捉まえて、お伺いをしなければなりません。
それは双方の時間の無駄にもなります。
こうやって、地道な活動を通して、働き方改革も進んでいくことでしょう!

この記事を書いた人

田中 榮一郎

田中 榮一郎

理想の家を毎日追い続けています! 皆様の家を造るにあたって、私の経験が活かせればこの上ない幸せです。 一級建築施工管理技士・宅地建物取引士

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2019年7月7日 投稿|