二世帯住宅で失敗しない方法【空き部屋の活用】

投稿日:2016年01月17日

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みなさんこんにちは!営業の山田です。
新しい年が始まりましたね。今年はどんな年になるのか・・・良い一年になるように頑張っていきたいと思っています。

二世帯住宅に住んでいる私ですが、お正月は一階の祖父母のところで皆でおせちを食べました。
お正月をみんな元気に迎えることができて良かった・・・と思いました。だんだん祖父母も高齢になってくると、一緒に過ごせる時間の大切さを実感します。そういう面でも、二世帯で近い距離で暮らしているというのはとても安心感がありますね。

さて、今回も引き続き二世帯住宅のお話です。

目次

  • 活用に困る二世帯住宅の空き部屋
  • 空き部屋の活用法
  • まとめ

 

活用に困る二世帯住宅の空き部屋

二世帯住宅を建てるときは、将来のことを考えて計画することがとても大事です。

しかし、どうしても予定通り行かないこともあります。
建てる段階で住む人は二世帯住宅が良くても、孫の代になってその家を引き継いで住むとは限りませんよね。お子さんが女の子で、旦那さんの家に嫁いでしまうかも・・・新築を建てたいと思うかも・・・。そんな時に問題になってくるのが、空き部屋です。
完全分離の二世帯住宅でないと、賃貸として貸し出すのも難しいですもんね。

空き部屋の活用法

一世帯が両方活用

二世帯住宅といっても、一世帯分で見ると一般的な家よりも少し小さめのものも多いと思います。また、二世帯で補いながら、客間や収納を使っていることもあると思います。なので、たとえば子世帯のみになってしまった場合、客間専用の部屋を作ったり趣味の部屋を作ることもできます。帰省してきた子供が泊まる部屋があると帰省する回数も増えてくれるかもしれません!今までなかった両親それぞれの個室を作るのも贅沢な感じでいいですね。本が好きな人は壁一面棚にして図書館のような部屋を作ってみたり、絵を描く部屋や、筋トレ部屋を作るのも楽しそうです。

リノベーションで新しい暮らし

一世帯分の空き部屋をそのまま使っても、水廻りやたくさんの個室が必要ないこともあります。そんな時は、思い切ってリノベーションして一世帯でも使いやすい間取りに変更したり、完全分離の二世帯住宅にして賃貸として貸し出すこともできます。多少費用はかかってしまいますが、ながく快適に住むには良い選択かもしれません。高齢になった時のことを考慮して、バリアフリーの住宅に変えることも考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?空き部屋が出てしまうとなんだか寂しいし、もったいないですよね。空き部屋ができてしまったのを機に、趣味の部屋を持って自分の楽しい時間を満喫する生活を送ってみるのも良いかもしれませんね!上手く活用して、いつまでも快適に暮らしていきましょう。

 

この記事を書いた人

山田 佳奈

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2016年1月17日 投稿|