江戸川区の注文住宅工務店 ニットー住宅ロゴ

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段差の粋な解消法

投稿日:2020年03月30日

みなさんこんにちは、江戸川区で工務店を営み注文住宅を建てるニットー住宅の田中雄一朗です。昨日は雪が降りましたね!都内においては10年ぶりだとか!最近の急速な気温の温度変化には体がなかなかついていかないですね。コロナの脅威による急速な環境の変化には対応しなければなりませんので、ニットー住宅でも在宅勤務という新しい取り組み始めました。今日は、そんなコロナのお話が深刻になる前に里帰りをした際のことをお伝えしたいと思います。

江戸川区で注文住宅を建てるニットー住宅の段差解消法事例

私は学生時代から建築よりもまちに興味を持っていたので、歴史的町並み保全地区などが近くにあると見に行きます。こちらでは、老朽化した側溝の溝ふさぎ兼段差解消の板を交換する工事を行っていました。そうですよね、あまざらしでかつ、常に踏まれている部材になるので、腐ってしまったのでしょうか。今回も同じ木で・・・とおもいましたが、よく見てください!

無垢で建てる江戸川区の工務店ニットー住宅 オカグレート

なんと!金属でフレームを組んで補強しているではありませんか!さらに近づくと、

無垢で建てる江戸川区の工務店ニットー住宅 無垢板

名前がありました!「オカグレート」。JOJOのファンなんでしょうか。とてもグレートなネーミングというかそのまんまですが、これを利用すれば、急な段差以外については、粋な段差解消も可能になりそうです。

ちなみに、建物の写真や町並みの写真を撮るときにあなたは人物を入れて撮りますか?それとも建物単体で撮りますか?前者の方は私と同じ景観を大事にする方ですね!!風景が写真や絵画に収められるものだとすると、景観とは写真や絵画に収まりきらない街の雰囲気や空気感を含めた景色・風景のことを指します。その収まらない雰囲気を少しでも収めたくて人を入れるという訳です。

それではまたお会いしましょう。

この記事を書いた人

田中 雄一朗

田中 雄一朗

リノベーション営業担当の田中です。 まるで新築のような仕上がりになるRe住むリノベーションをご案内しています。中古は構造躯体をそのまま使用して内装にお金を掛けることができますので、自分の思い描いていたライフスタイルを実現しやすい家づくりのひとつの方法だと思います。 休日はカフェ巡りや雑貨巡りをしています。

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2020年3月30日 投稿|