キソパッキング工法は、基礎と土台の間にキソパッキンを所定の間隔で敷き込み、その隙間から床下換気を行う工法です。床下換気を全周で確保する事で、基礎工事の施工手間やコストの削減となり併せて、住宅の施工精度や耐久性・構造安全性、省エネ効率など、家づくりには欠かせない住まいの品質を高めます。
いままでの工法に比べ1.5~2 倍の換気性能を発揮。従来工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります。
基礎強度の比較「どちらを選びますか?」
● 基礎に換気開口部を設けるのに上端筋を切断するため耐力が低下。地震に弱く、クラックの原因になりやすい。
● 基礎と土台が接しているため、土台が腐る原因になる。
● 基礎天端のレベル出しが大変。
● 基礎と土台の間が換気口なので配筋など施工が簡単。基礎は頑丈。
● 基礎と土台が離れているので土台が腐らず乾燥状態を維持。基礎天端のレベル出しが素早く簡単。
Copyright (C) 2004 NITTO JUTAKU Co.,Ltd.. All Rights Reserved.