鉄筋は、JIS G3112(鉄筋コンクリート用棒鋼)若しくはJIS G31 17(鉄筋コンクリート用再生棒鋼)の規格品とし付着力を上げるために異形鉄筋(凹凸がある鉄筋)が一般的に使われます
基礎配筋でよく使うD-13の鉄筋の太さは
単3乾電池と同じくらいです。
特に鉄筋の継ぎ目の部分は十分な長さの定着(鉄筋同士のジョイント部分のx 重ね合わせ)
が取られているか確認します。
部位が変わる位置(基礎立上り部と基礎底版部)や角度が変わる部位には、一体性を持たせるために必ず相手の部位に鉄筋をのみ込ます(定着)必要があります。
定着の長さはコンクリートの設計基準強度・鉄筋の種類・フックの有無・部位によって規定されています。
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