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<10年保証>
平成12 年4 月1 日より「住宅の品質確保の促進に関する法律」が施行され、建物の構造体力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分の瑕疵に対して施工業者または売主は、引渡しの日から10 年間瑕疵担保責任を負います。







<現場検査>
JIO では全4 回の現場検査を実施します。



1.基礎配筋検査
基礎コンクリートで見えなくなる前に!
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかチェックします。

2.構造体検査
建築士が構造体をしっかりチェック!
主要な構造部をJIO 専属の建築士が細かくチェックします。家を支える柱や体力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ筋交いは図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか等、通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

3.外装下地検査
防水を主に見る検査です。
外壁を張ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやこーキングが適切に処理されているか等、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。

4.完了検査
雨水の浸入箇所をチェック
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管等)やバルコニーが設計通りになっているかチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックでは有りません。

以上の検査をJIO の評価員が現場で厳正に評価します。




<廃業倒産による瑕疵保証>
万が一、施工業者・売主が廃業、倒産などで10 年間の瑕疵保証義務を履行できなくなった場合に、JIO が指定する別の登録ビルダーが代わりに瑕疵を手直しします。


<保証の更新>
10 年後に保証を更新できます
10 年後に、点検(有料)を実施し更新することができます。要補修となった場合でも必要な手直しを実施し、再検査に合格すれば10年間の保証更新ができます。


ビルダーが廃業・倒産してもJIO が保証します。
万が一、建築したビルダーが廃業・倒産した場合でも、保証期間内であれば対象となる瑕疵については、お客様負担なしで保証します。

途中で売却しても保証は継続
住み替えなどでご自宅を売却しなければならないときも、JIO の保証書が発行された住宅は、 期間内であれば譲渡・売却され所有者が変わっても保証が継続されます。*手続きが必要です。

免責期間はありません
JIO では4 回の検査を実施するため免責期間はなく、保証開始日から10 年間保証いたします。

地盤と建物を一体保証
JIO は地盤も建物も自らが検査し、一体で保証します。地盤と建物が別々になっていて、万が一の事故の際に責任の所在があいまいになるという心配がありません。


<保証の範囲一覧表>



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