天然木Studio
ニットー住宅は、本来の木のすばらしさを演出する為の家づくりを皆様にご提案してまいります。
伝承を継承した建築技術から生まれる、「生命の家」
日本の木造建築は1500年の歴史を誇ります。その伝統を継承し、天然木を使った本物の木の家にこだわり続けているニットー住宅。生命材料という最高の素材を最大限に活かすために「SD工法」を採用し、人にやさしく、耐震性・耐久性に優れた住まいを実現しています。
すべての構造材に含水率
15%以下の「乾燥無垢材ドライキューピット」を使用
自社開発の木材乾燥機による他社にはできない特許技術の木材乾燥で、室内平衡含水率まで乾燥させた無垢材を適材適所に使用しますので、冷暖房を使用する室内でも収縮や狂いの心配はありません。
壁倍率3.3倍(国土交通大臣認定)の高耐久「軸組パネル工法」
床・壁には強度・断熱性の高い夢パネルを使用。壁倍率は3.3倍を誇ります。パネルの断熱材には吸収性が低く湿気の影響を受けない発泡ポリスチレンフォームを使用します。発泡ポリスチレンフォームは自消性があり、燃やしても有害ガスを発生しない環境にやさしい残熱材です。
カビやダニの発生を防ぐ天然素材の内装
床・壁・天井・建具など内装材にも天然無垢材を豊富に使用します。他社にはできない特許技術の木材乾燥で室内平衡含水率まで乾燥させるので、冷暖房を使用する室内でも吸収や狂いの心配はありません。また壁・天井をクロスにする場合には天然素材の環境クロスを使用します。天然素材だから通気性・調湿性に優れ結露を防止し、アトピーや喘息の原因となるカビやダニなどの発生を抑制します。
竹炭と木酢液による床下エコロジー処理
床下は防虫効果の高い木酢液で土壌処理、さらに白アリ対策防水シートの上に竹炭を敷きつめ、湿気、白アリやカビ・ダニなどの害虫の発生を抑制。マイナスイオン効果で健康によく、ホルムアルデヒドなどの有害化学物質を吸収分解します。

■構造材としての特色

木と鉄を比べると火に弱いのは・・・?
おそらく多くの方が、鉄よりも木のほうが火に弱いと思われているはず。でも実は構造材として見た場合はその逆なのです。鉄は加熱された時に急激に強度を失いますが、木は表面から炭化するため、ゆっくりと強度を失っていきます。火災が起きると鉄材を使った家は一気に倒壊して危険ですが、木の家ではそういうことはありません。

木は地震にもタフに耐える力があります。
木の比重は小さく地震エネルギーも弱まります。これは木よりも比重が大きい鉄やコンクリートに比べて安心できる要素。また、それぞれの曲げ強度を比較すると、木は鉄の約15倍、コンクリートの約40倍強いという数値が出ています。引っ張り強度に関しては鉄の約4倍、コンクリートの約200倍。木の家は地震に対してタフであり、強度のバランスが良いこともおわかりいただけるはずです。

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