ライフスタイルに合った間取りを考えよう!

投稿日:2015年10月25日

ライフスタイル写真1

皆さんこんにちは!営業担当の山田です。
近ごろ寒くなってきて、夜もカラダが冷えるようになってきたので、最近は湯船に浸かっています!
リラックスして疲れも取れてカラダも温まるし、良いことがたくさんありそうです♪

さて、今回はライフスタイルに合った間取りについてです。
ゾーンプランで大まかな配置や部屋が決まったら、今度はもう一度詳しくどんな生活がしたいのかを家族で話し合って考えていきましょう!(ゾーンプランについてはコチラ⇒http://www.0210.com/blog/archives/1119

 

目次

  • どんなライフスタイルを大事にしたいかを明確に!
  • 将来のライフスタイルの変化も考えて計画しよう!
  • まとめ

 

どんなライフスタイルを大事にしたいかを明確に!

「使いやすい間取り」って人によっても家族によっても変わってきますよね。それぞれの家族の中でも家族団欒の時間を重要視する家庭や、個人のプライバシーを重要視する家もあります。また、家で仕事をする場合や、高齢者や障害のある家族がいる家庭もありますよね。注文住宅だからこそ、自分たちに合った間取りというものをじっくりと考えて作ることができます。

お子さんのライフスタイルに合わせて

皆さんは家の間取りを考えるとき、これからどんな暮らしがしたいのかを考えると思いますが、中でもお子さんのライフスタイルを考えて、コミュニケーションをうまく取れるような間取りに見直されることが一般的には多いようです。お子さんは広い部屋がほしいと思うかもしれないですが、コミュニケーションを大事にしたいなら、個人の部屋は多少狭くてもリビングが広く快適で、集まりたくなるような雰囲気を作りましょう!部屋にこもることなく、家族の中もさらに深まるかもしれませんね♪さらに対面キッチンならお母さんも料理しながら話の輪に入れます!

将来的に分けられる部屋

また、2人のお子さんの部屋も、予めドアを2つ付けて、小さい頃は一つの大きな部屋、思春期以降は分けられるようにするお家も増えてきています。私も実家の部屋は弟の部屋とこのような感じにつながっていて、現在はカーテンで仕切っているだけです。あえて壁ではなくカーテンで仕切ることで気配を感じられてお互い部屋にいながら会話もできますし、視覚的にはプライバシーが保たれているので過ごしにくいと感じたことは個人的にはありません。気づかいのできる良い関係にもなるのでオススメです♪お子さんが大きくなって家を出ても、無駄になってしまう部屋が多くならないのもいいですね。

小上がりの和室

また、客間としても使える和室ですが、近年は和室として1つの部屋を作るのではなく、小上がり和室スペースとしてリビングの一部に設けるパターンも人気です♪お子さんが遊んだり昼寝をしていても目の届くところですし、小上がりなので座るのにもちょうど良く、来客があっても便利に使えそうですね!

 

将来のライフスタイルの変化も考えて計画しよう!

長く満足できる家にするためには、今現在のライフスタイルのみ考えるのではなく、将来どんな家なら住みやすいかも考えておくと良いですよ。たとえば、子供が何人になるか、子供部屋は将来的には分けられる方が良いか、夫婦だけになった時に無駄な部屋ばかりにならないようにするにはどうするか、高齢になっても不自由ないように一階に主要な部屋を集めるか・・・。
お子さんの成長や独立も考えて、20年、30年先も少し視野に入れてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?ライフスタイルは徐々に変わっていくものですので、なかなか難しいところですが、将来のことも考えて長く満足できる間取りを作ってくださいね。お家づくりは大変ですが良い思い出になると思うので、ぜひご家族で良く話し合って楽しんでください!

この記事を書いた人

山田 佳奈

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2015年10月25日 投稿|